コイヤのデザイナー

「コイヤ」に携わるデザイナーたちです。
昔の人々が未来を思い植えた木々を、今の、そして未来の使い手たちに繋ぐデザインを作ります。

  • 奥 ひろこ

    Hiroko Oku

    武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業、内田洋行入社。製品の企画・デザインを担当、製品開発に携わる。現在、内田洋行のデザイン会社であるパワープレイスにて、国産材を媒介にまちづくり関わる製品・空間デザインに取り組んでいる。

  • 賀来 寿史

    Hisashi kaku

    木工家。1999年より、木の工房KAKUとして活動開始。オーダー家具の制作を通じて身につけた木工の技術や知識をもって、人と木、モノとコト、山とまちをつなぐ、伝える活動をしている。

  • 小山 裕介

    Yusuke Koyama

    京都生まれ。武蔵野美術大学卒業後、玩具メーカーにて商品企画、デザイン業務を経て 2007年に良品計画へ入社。主に無印良品の家具や子供用品の商品企画、デザインを担当。2014年からプロダクトデザイナーの白鳥裕之氏と組んでtorinokoとして活動を開始。ドイツIF賞、Gマーク受賞

  • 吉田 道生

    Michio Yoshida

    プロダクトデザイナー。木などの天然素材を使ったものづくりに着目。新木場の細田木材工業で木を使った製品づくりに取り組んでいる。2017年に心地よい木のホワイトボード「きえすぎくん」を発表、好評を得る。ものづくりを通じた地域おこしの活動を全国の仲間たちと推進している。

  • 若杉 浩一

    Koichi Wakasugi

    パワープレイス株式会社プロダクトデザイナー。内田洋行のデザイン会社パワープレイス株式会社にてリレーションデザインセンター設立。2004年、戦後の植林で杉だらけになってしまった日本の山林の有効活用を推進する日本全国スギダラケ倶楽部を南雲勝志氏と設立。

  • 和田 浩一

    Koichi Wada

    STUDIO KAZ代表。1965年福岡県生まれ。オーダーキッチンのエキスパートとして、空間デザイン、キッチンデザイン、プロダクトデザインやグラフィックデザインなどに携わる。著作に、『キッチンをつくる―KITCHENING』(彰国社)他。