日本一の杉生産量、日向の国「宮崎県」

\宮崎県は、1991年以来、杉の素材産量日本一を達成中!/

というのも、宮崎県内の山は比較的なだらかで厚い表土に覆われた、杉の生育に絶好の土地。さらに、太平洋側にある宮崎はまさに「日向の国」、年間を通してさんさんと日が降り注ぎます。

そんな恵まれた条件のもとで、杉はすくすくと育ちます。樹脂を多く含み(字が表す通り、樹に含まれる脂分が多い)、弾力性と、湿気に腐りにくい&シロアリに侵されにくいことが特長。柱や板などの建築構造用材として重宝されています。

また、成長の速さの証である「幅広の年輪」を持つ材が多く見られます。幅広のおかげで、まるで宮崎の人のように、おおらかで優しい印象の材になっています。

大口のご依頼も、おまかせあれ!

日本一の産量は、ダテではありません。現場の林業家から製材所・木材問屋、そして行政の県職員や試験場までも、県一丸となって杉材をお届けしています。

ちなみに、平成31年4月には「みやざき林業大学校」が開校。
宮崎の山を、森を、杉を、未来につないでいく。そのための「若い力」の育成にも乗り出しました。

宮崎は、全力で、杉と向き合っています。

青い海! 降り注ぐ太陽!

暖かで日の光がたっぷりと降り注ぐ宮崎では、人もあたたか、おおらか。
てげてげ(良い意味で、テキトー!)の言葉もあるように、来るもの拒まずの寛容な人が多いこと!

太陽が育てた杉材からも、きっと太陽の香りがしてきます。その時には、宮崎の人の笑顔も思い浮かべてくださいね。

宮崎の作り手

・株式会社川上木材
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[ ホームページ:http://www.kawakami-mokuzai.jp/ ]